不貞行為の慰謝料として700万円を請求されたことに対し、110万円(分割払い)の支払いで示談した例

依頼者 女性

相手方 不貞相手の妻

争 点 不貞行為の慰謝料額 

ご依頼の経緯・ご要望

依頼者がある男性と不倫関係にあったところ、その男性の妻から慰謝料として700万円を請求されました。どのように対応すれば良いかということで、当事務所にご相談に来られました。

解決のポイント

以下の理由から、慰謝料700万円は高額であると考え、相手方に対し減額の交渉を行いました。
①交際期間が約3~4か月と比較的短期間であったこと
②請求された時点で、男性とその妻が離婚していないこと

あわせて、依頼者はパート勤務のため月々の収入が少ないこと、預貯金等がないこと、親族から金銭的援助を得られないことから分割払いの交渉も行いました。

その結果、今後、男性と個人的接触を一切行わないことを条件に、慰謝料として110万円を分割で支払うという内容で合意しました。

① 交際期間:約3~4か月
② 依頼者が男性と会った回数:数回
③ 相手方が不倫関係を知ったきっかけ・証拠:依頼者と男性のLINEのやり取り

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