夫の不貞相手から慰謝料200万円を獲得した事例

依頼者  女性 配偶者(有) 子ども(有)
相手方  女性 配偶者(有) 子ども(有)
交際期間 2年6か月
証 拠  有(LINE・誓約書・写真)
慰謝料  200万円
手続方法 交渉及び調停
受任から解決までの期間 8ヶ月

解決のポイント

 不貞相手へ,慰謝料の支払いを求める内容証明郵便を送り,交渉を開始しました。相手方は,不貞行為自体は認めた上で,既に不貞関係は解消していること及び真実とは異なる短い不貞期間を主張し,また依頼者の離婚がまだ成立していないことを理由に慰謝料を大幅に減額する主張を行ってきました。

 しかしながら,依頼者は既に離婚にむけて別居を開始していること,相手方が主張する事実経緯が虚偽であり,非常に不誠実なものであると主張し,粘り強く交渉しました。

 最終的に200万円の支払いをうけるということで合意書を取り交わしました。合意書の作成にあたっては,費用が低廉でかつ裁判を経ずとも強制執行が可能な即決和解の方式を採用しています。

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