浮気を疑い始めた時にすべきこと

夫や妻が浮気をしているかもしれないと疑い始めた時、まず何をすればよいでしょうか?

  ND4_0053-thumb-300x427-153 「浮気の真相を追及したい!」などと思い、すぐにパートナーを問い詰めたくなる気持ちもわかります。しかし、証拠が不十分なために、うまく言い訳をされ真相がわからなくなるかもしれません。そこで、言い訳ができないようにまずは浮気の証拠を押さえましょう。

では、浮気の証拠としてはどのようなものが適切でしょうか? 

ここでの浮気とは精神的な浮気ではなく、不貞行為(=夫や妻のいるものが配偶者以外の者と性的関係を持つことをいいます)を意味するものとして、以下すすめさせていただきます。

まずは、パートナーが浮気相手とラブホテル等に出入りする写真を撮ることが一番有力な証拠となります。ご自身で証拠を収集することがご負担という方は、信頼できる探偵業者にご依頼されることも検討されるとよいでしょう。

パートナーが浮気相手と密会している様子ややりとりをしている親密なメール、LINE等は、不貞行為の有力な補強証拠の1つにはなり得ますが、十分な証拠にはなり得ません。不貞行為の証拠が十分に集まらなかったとしても、あきらめないでください。入手できた証拠をもとにパートナーに問い詰めてみると、案外、不貞行為の事実を認めることがあります。

その際は、すかさず不貞行為の事実、不貞相手の氏名、不貞行為の期間等を認める旨の文言と、作成日付、パートナーの署名、捺印が入った書面を作成してもらうようにしてください。捺印については、できれば実印による押印と印鑑証明書の添付をしてもらうようにしましょう。書面のタイトルは「誓約書」、「念書」等がよいでしょう。

その際、もし慰謝料を支払ってもらいたいと考えるのであれば、慰謝料の金額と支払期限、方法についても誓約してもらうようにするとよいでしょう。

パートナーの浮気にお悩みの方は、不貞行為の対応に慣れた弁護士に一度ご相談ください。

初回相談30分無料 法律相談のご予約はお電話で(予約受付時間 9:00?21:00) 078-382-3531

離婚・男女トラブルに関するご相談メニュー

  • 浮気チェックリスト
  • 浮気を疑い始めた時にすべきこと
  • 請求額と獲得金額の相場
  • 証拠の取り方
  • 相手方との交渉のポイント
  • 浮気相手への慰謝料請求
PAGE TOP