弁護士の介入により,慰謝料180万円の減額に成功した事例

依頼者  女 配偶者(有) 子ども(有) 離婚していない
相手方  女 配偶者(有) 子ども(有) 離婚していない
交際期間 5ヶ月 
証 拠  有 (録音・誓約書)
手続方法 交渉
受任から解決までの期間 5ヶ月

解決のポイント

相手方は,夫と依頼者との不貞行為による慰謝料として,300万円を請求していました。

相手方夫婦は本件不貞が原因で,別居を余儀なくされており,不当に高い請求ではないと思われるところ,当方は,不貞行為の回数が少なかったこと,もともと相手方夫婦関係が円満でなかったこと等主張し,減額を求め,150万円を分割で支払うことで示談が成立しました。

また,150万円のうち120万円まで当方が支払えば,残額の30万円については免除する内容の合意書を交わしたことで,実質的には120万円での和解となり,請求額から180万円を減額することができました。

 

解決事例の最新記事

初回相談30分無料 法律相談のご予約はお電話で(予約受付時間 9:00?21:00) 078-382-3531

離婚・男女トラブルに関するご相談メニュー

  • 浮気チェックリスト
  • 浮気を疑い始めた時にすべきこと
  • 請求額と獲得金額の相場
  • 証拠の取り方
  • 相手方との交渉のポイント
  • 浮気相手への慰謝料請求
PAGE TOP